おきぎん経済研究所(神谷暁社長)が28日発表した10月の県内景況(速報)は、百貨店売上高や新車登録販売などの個人消費が堅調だったことや、主力の観光が持ち直しつつあることなどから、4カ月連続で「停滞感やわらぐ」と判断した。今後も修学旅行や中国を中心とした海外旅行需要が見込めることから、「基調は上向き」としている。
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