沖縄戦の一般住民被害者や遺族40人が、国を相手に謝罪と1人当たり1100万円の損害賠償を求めた「沖縄戦被害・国家賠償訴訟」の第1回口頭弁論が24日、那覇地裁(酒井良介裁判長)で開かれた。意見陳述では、原告3人が空襲や旧日本軍の壕追い出し後に家族を失った体験などを切々と語り、国に対して謝罪と賠償を求めた。
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